ウォーターフォールとは
ウォーターフォールモデルとは、要件定義、設計、プログラミング、テストといった開発の工程を上流から下流へ順番に進め、原則として前の工程に戻らないソフトウェア開発のモデルである。水が上から下へ流れ落ちる様子にたとえた名前。
工程ごとに成果物を確定させるため、進捗や品質を管理しやすい。一方で、後から要求が変わった場合の手戻りが大きいという欠点があり、その改善策としてアジャイル開発などが広まった。
試験ではここが問われる
- 工程を順に進め後戻りしない前提であることと、アジャイルとの対比
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和7年度 問39: ソフトウェア開発モデルであるアジャイルモデルの特徴に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組
- 令和6年度 問40: アジャイル開発に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問47: ソフトウェアの開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和7年度 問44: システム開発の早い段階で,目に見える形で利用者の要求が確認できるように確認用のソフトウェアを作成する
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