メッセージダイジェストとは
メッセージダイジェストとは、元のデータからハッシュ関数を使って計算した、決まった長さの短い値(ハッシュ値)のことである。
元のデータが少しでも変わると全く異なる値になり、値から元のデータを求めることはできない。送信前と受信後のメッセージダイジェストを比べることで、データが改ざんされていないかを確かめられ、デジタル署名の仕組みにも使われる。データ自体を暗号化するものではない。
試験ではここが問われる
- デジタル署名で改ざんの検知に使われること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 問84: メッセージダイジェストを利用した送信者のデジタル署名が付与された電子メールに関する記述のうち,適切な
- 令和4年度 問70: 電子メールにデジタル署名を付与することによって得られる効果だけを全て挙げたものはどれか。 a 可
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