不正アクセス禁止法とは
不正アクセス禁止法(不正アクセス行為の禁止等に関する法律)とは、ネットワークを通じたコンピュータへの不正なアクセスを禁止し、処罰を定めた法律である。
他人のIDやパスワードを無断で使ってログインする行為、セキュリティの弱点を突いて侵入する行為のほか、他人のIDやパスワードを不正に取得・保管する行為や、正当な理由なく第三者に提供する助長行為も禁止される。アクセス管理者には、不正アクセスを防ぐ措置に努めることが求められる。
試験ではここが問われる
- 禁止される行為(他人のID・パスワードの無断使用、不正取得、助長行為など)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度 問30: 情報の取扱いに関する不適切な行為 a〜c のうち,不正アクセス禁止法で定められている禁止行為に該当す
- 令和4年度 問9: 不適切な行為a〜cのうち,不正アクセス禁止法において規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。
- 令和5年度 問15: パスワードに関連した不適切な行為a〜dのうち,不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げた
- 令和7年度 問16: 他人の電子メールの利用者IDとパスワードの取扱いに関する記述のうち,不正アクセス禁止法で規制されてい
- 令和3年度 問9: 不適切な行為a〜cのうち,不正競争防止法で規制されているものだけを全て挙げたものはどれか。 a キ
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