売上原価とは
売上原価とは、売れた商品や製品を仕入れたり作ったりするためにかかった費用のことである。
商品の販売業では「期首の在庫(棚卸高)+当期の仕入高−期末の在庫(棚卸高)」で求める。期末の在庫を高い単価で評価すると売上原価は小さくなり、利益は大きくなる。売上高から売上原価を引いたものが売上総利益(粗利)である。
試験ではここが問われる
- 期首棚卸高+当期仕入高−期末棚卸高の計算と、棚卸資産の評価方法による違い
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和7年度 問5: A社ではB商品の仕入れと販売を行っている。ある期のB商品の仕入単価は期首から上昇し続け,期末が最も高
- 令和3年度 問28: 次の当期末損益計算資料から求められる経常利益は何百万円か。 (単位 百万円) 売上高
- 令和6年度 問8: 表は A 社の期末の損益計算書から抜粋した資料である。当期純利益が800百万円であるとき,販売費及び
- 令和3年度 問29: 粗利益を求める計算式はどれか。
- 令和4年度 問30: 営業利益を求める計算式はどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます