BLEとは
BLE(Bluetooth Low Energy)とは、近距離無線通信の規格Bluetoothのバージョン4.0で追加された、消費電力を大幅に抑えた通信方式である。
少量のデータを間欠的に送る用途に向き、ボタン電池でも長期間動作できるため、ウェアラブル機器やIoTのセンサ、位置を知らせる発信機(ビーコン)などで使われる。受信した電波の強さから、機器同士のおおよその距離を推定することにも利用される。
試験ではここが問われる
- 省電力でボタン電池でも長期間動作できる点
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 問92: IoTエリアネットワークの通信などに利用されるBLEは,Bluetooth4.0で追加された仕様であ
- 令和7年度 問56: Bluetoothに追加された仕様の一つであり,省電力性に優れているので,IoTシステムを長期間運用
- 令和3年度 問80: IoTデバイス,IoTゲートウェイ及びIoTサーバで構成された,温度・湿度管理システムがある。IoT
- 令和3年度 問92: IoT機器からのデータ収集などを行う際の通信に用いられる,数十kmまでの範囲で無線通信が可能な広域性
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