CPUとは
CPU(Central Processing Unit:中央処理装置)とは、プログラムの命令を読み取って解釈し、演算やほかの装置の制御を行う、コンピュータの中心となる装置である。
内部には高速な記憶場所であるレジスタがある。処理の速さは、動作のタイミングを決めるクロック周波数や、一度に処理できるデータの長さ(32ビット、64ビットなど)、内部の処理装置(コア)の数などで変わる。
試験ではここが問われる
- クロック周波数やビット数と処理能力の関係
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度 問64: CPU内部にある高速小容量の記憶回路であり,演算や制御に関わるデータを一時的に記憶するのに用いられる
- 令和3年度 問90: CPUのクロックに関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問81: CPUの性能に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問57: CPU,主記憶,HDDなどのコンピュータを構成する要素を1枚の基板上に実装し,複数枚の基板をラック内
- 令和5年度 問96: CPUのクロック周波数や通信速度などを表すときに用いられる国際単位系(SI)接頭語に関する記述のうち
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