DNSとは
DNS(Domain Name System)とは、「example.co.jp」のような人が覚えやすいドメイン名と、コンピュータが通信に使うIPアドレスとを対応付ける仕組みである。この対応付けを名前解決という。
世界中のDNSサーバが階層的に分担して情報を管理している。問合せの結果を一時的に保存(キャッシュ)しておき、同じ問合せに素早く答える。このキャッシュに偽の情報を記憶させて利用者を偽サイトへ誘導する攻撃を、DNSキャッシュポイズニングという。
試験ではここが問われる
- ドメイン名とIPアドレスの対応付け(名前解決)
- DNSキャッシュポイズニングの手口
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度 問56: インターネットにおいてドメイン名とIPアドレスの対応付けを行うサービスを提供しているサーバに保管され
- 令和7年度 問58: DNSの説明として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問57: CPU,主記憶,HDDなどのコンピュータを構成する要素を1枚の基板上に実装し,複数枚の基板をラック内
- 令和3年度 問84: PCにメールソフトを新規にインストールした。その際に設定が必要となるプロトコルに該当するものはどれか
- 令和5年度 問67: ネットワーク環境で利用される IDS の役割として,適切なものはどれか。
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