QRコードとは
QRコードとは、縦と横の2方向に情報を持たせた2次元コードの一つで、1994年に日本のデンソー(現在はデンソーウェーブ)が開発したものである。
1次元のバーコードが数字を中心に十数桁程度の情報しか表せないのに対し、数千文字規模の数字や英数字、漢字なども記録できる。一部が汚れたり欠けたりしても読み取れる誤り訂正の機能を持ち、決済やWebサイトへの誘導などに広く使われている。
試験ではここが問われる
- 2次元コードで、1次元のバーコードより多くの情報を持てること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 問20: あるデータを表現するために,1個の JAN コードか1個の QR コードのどちらかの利用を検討する。
- 令和5年度 問12: スマートフォンに内蔵された非接触型ICチップと外部のRFIDリーダーによって,実現しているサービスの
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