リスク対応とは
リスク対応とは、評価したリスクに対して、どのように扱うかを決めて実行することである。
主な選択肢は、対策を講じて発生の可能性や影響を小さくする「リスク低減」、リスクの原因となる活動自体をやめる「リスク回避」、保険への加入や外部委託によって損失を他者と分け合う「リスク移転(共有)」、影響が小さいなどの理由で対策をとらずに受け入れる「リスク保有(受容)」の4つである。
試験ではここが問われる
- 低減・回避・移転(共有)・保有の4つの選択肢を具体例から見分ける
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度 問99: 情報セキュリティのリスクマネジメントにおいて,リスク移転,リスク回避,リスク低減,リスク保有などが分
- 令和4年度 問76: 情報セキュリティのリスクマネジメントにおけるリスク対応を,リスク回避,リスク共有,リスク低減及びリス
- 令和7年度 問91: 情報セキュリティのリスクマネジメントにおけるリスク対応を,リスク移転,リスク回避,リスク低減及びリス
- 令和5年度 問72: 情報セキュリティのリスクマネジメントにおけるリスク対応を,リスク回避,リスク共有,リスク低減及びリス
- 令和3年度 問88: ISMSのリスクアセスメントにおいて,最初に行うものはどれか。
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