リバースエンジニアリングとは
リバースエンジニアリングとは、完成したソフトウェアや製品を分解・解析して、その構造や設計、仕様を明らかにする手法である。
設計書が残っていない既存システムのプログラムから仕様を読み取って保守や再開発に役立てる、といった目的で使われる。他社のソフトウェアを解析する場合は、ライセンス契約で禁止されていることもあるため注意が必要である。
試験ではここが問われる
- 完成物を解析して設計や仕様を明らかにする手法であること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 問39: 運用中のソフトウェアの仕様書がないので,ソースコードを解析してプログラムの仕様書を作成した。この手法
- 令和3年度 問48: 既存のプログラムを,外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として,最も適切な
- 令和5年度 問49: リファクタリングの説明として,適切なものはどれか。
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