ログとは
ログとは、コンピュータやネットワーク機器が、いつ、誰が、何をしたかといった動作や出来事を時系列に記録したものである。
データベースでは、更新前後の内容を記録したログを障害時の復旧に使う。セキュリティの分野では、アクセスログや操作ログを残しておくことで、不正アクセスの発見や原因の調査に役立てる。改ざんされないように保管し、時刻を正しくそろえておくことが重要である。
試験ではここが問われる
- 障害回復に使う更新ログと、不正の追跡に使うアクセスログの用途
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 問74: トランザクション処理に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問3: 人間の脳神経の仕組みをモデルにして,コンピュータプログラムで模したものを表す用語はどれか。
- 令和3年度 問7: 著作権法によって保護の対象と成り得るものだけを,全て挙げたものはどれか。 a インターネットに公開
- 令和3年度 問30: 情報の取扱いに関する不適切な行為 a〜c のうち,不正アクセス禁止法で定められている禁止行為に該当す
- 令和3年度 問40: 同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において,各プログラムの単位
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