内部監査とは
内部監査とは、組織が自ら、業務や管理の仕組みが規程や基準どおりに運用され、有効に機能しているかを確かめる監査である。外部の第三者が行う外部監査と対比される。
ISMSでは、あらかじめ定めた間隔で内部監査を行い、自組織の要求事項や JIS Q 27001 に適合しているか、有効に実施・維持されているかを確認することが求められる。監査員は、自分が担当する業務を監査しないなど、客観性と公平性を保つ必要がある。
試験ではここが問われる
- ISMSの内部監査では規格・規程への適合性と有効性の両方を確かめること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和7年度 問51: 社内で開発及び運用を行っている経理システムの内部監査を実施するとき,システム監査人として,最も適切な
- 令和7年度 問59: ISMSにおける内部監査に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問58: ISMS の計画,運用,パフォーマンス評価及び改善において,パフォーマンス評価で実施するものはどれか
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