耐タンパ性とは
耐タンパ性とは、機器やソフトウェアの内部にある情報が、外部から不正に読み出されたり改ざんされたりしにくい性質のことである。タンパは「勝手にいじる」という意味。
ICカードで、分解されると内部のデータが消える構造にする、プログラムを難読化して解析に時間がかかるようにする、といった方法で高める。
試験ではここが問われる
- 内部の情報を不正に読み出されにくくする性質であること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 問57: IoT デバイスにおけるセキュリティ対策のうち,耐タンパ性をもたせる対策として,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問73: IoTデバイスに関わるリスク対策のうち,IoTデバイスが盗まれた場合の耐タンパ性を高めることができる
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