無線LANのセキュリティにおいて,アクセスポイントがPCなどの端末からの接続要求を受け取ったときに,接続を要求してきた端末固有の情報を基に接続制限を行う仕組みはどれか。

テクノロジ系

ア ESSID

なぜ違う: ESSIDは無線LANのネットワーク識別名であり,端末固有情報による接続制限の仕組みではない。

イ MACアドレスフィルタリング
ウ VPN

なぜ違う: VPNは仮想的な専用通信路を構築する技術であり,端末固有情報による接続制限ではない。

エ WPA2

なぜ違う: WPA2は無線LANの暗号化方式であり,端末固有情報を基にした接続制限の仕組みではない。

正解: イ

要点: 端末固有のMACアドレスで接続可否を判定する仕組み。

MACアドレスフィルタリングは,端末固有のMACアドレスを基にアクセスポイントへの接続を許可・拒否する仕組み。ESSIDは識別名,VPNは暗号化通信路,WPA2は暗号化方式である。

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関連キーワード: 無線LAN・セキュリティ

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出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問85