スマートフォンなどのタッチパネルで広く採用されている方式であり,指がタッチパネルの表面に近づいたときに,その位置を検出する方式はどれか。

テクノロジ系

ア 感圧式

なぜ違う: 感圧式は押す圧力を検出する方式で、近づいただけでは検出しない。

イ 光学式

なぜ違う: 光学式は光の遮りで検出する方式で、本問の説明と異なる。

ウ 静電容量方式
エ 電磁誘導方式

なぜ違う: 電磁誘導方式は専用ペンの電磁誘導で位置を検出する方式で、指の接近検出ではない。

正解: ウ

要点: 指が近づくと静電容量の変化で位置を検出するのが静電容量方式。

静電容量方式は、指が画面表面に近づいたときの静電容量の変化を捉えて位置を検出する方式で、スマートフォンで広く採用されている。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: タッチパネル・静電容量方式・入力装置

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出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問76