ブロックチェーンとは
ブロックチェーンとは、取引などのデータをブロックという単位にまとめ、前のブロックのハッシュ値を含めて鎖のようにつなげて記録し、ネットワーク上の多数のコンピュータで同じ記録を共有・検証する技術である。分散型台帳技術とも呼ばれる。
過去のブロックを書き換えると後続のブロックとの整合がとれなくなるため、改ざんが極めて困難である。特定の管理者に頼らずに記録の正しさを保てるため、暗号資産の基盤技術として使われているほか、契約や物流の記録への応用も進んでいる。
試験ではここが問われる
- 取引データの改ざんが困難な分散型台帳であること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度 問97: 複数のコンピュータが同じ内容のデータを保持し,各コンピュータがデータの正当性を検証して担保することに
- 令和7年度 問25: ブロックチェーンを適用した事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問31: API エコノミーに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問76: IoTデバイス群とそれを管理するIoTサーバで構成されるIoTシステムがある。全てのIoTデバイスは
- 令和4年度 問69: サイバーキルチェーンの説明として,適切なものはどれか。
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