暗号資産とは
暗号資産とは、インターネット上でやり取りできる財産的価値で、ブロックチェーンなどの技術を基盤に、特定の国家による価値の裏付けを持たないもののことである。かつては仮想通貨と呼ばれ、ビットコインが代表例。
日本では資金決済法で定義され、暗号資産と法定通貨などとの交換を業として行うには、暗号資産交換業者として登録が必要である。2026年7月に成立した金融商品取引法等の改正で、暗号資産の規制は金融商品取引法へ移る(原則、公布から1年以内に政令で定める日に施行)。
試験ではここが問われる
- ブロックチェーンを基盤とし、資金決済法で定められていること
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度 問25: 暗号資産に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問97: 複数のコンピュータが同じ内容のデータを保持し,各コンピュータがデータの正当性を検証して担保することに
- 令和5年度 問22: 資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。
- 令和7年度 問17: プロセスマイニングに関する記述として,最も適切なものはどれか。
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