データベースとは
データベースとは、複数の利用者やアプリケーションが共有して使えるように、データを一定の形式で整理して蓄積したものである。
表の形でデータを管理する関係データベースが広く使われ、データの追加・検索・更新はデータベース管理システム(DBMS)が受け持つ。DBMSは、複数の処理が同時に行われても矛盾が生じないようにする排他制御や、障害時にデータを回復する機能を持つ。一連の処理をまとめて扱う単位をトランザクションという。
試験ではここが問われる
- 関係データベースの表・主キー・外部キーと、トランザクションの考え方
関連する用語
この用語が出てくる問題
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- 令和3年度 問75: 情報システムに関する機能a〜dのうち,DBMSに備わるものを全て挙げたものはどれか。 a アクセス
- 令和4年度 問65: 条件①〜⑤によって,関係データベースで管理する“従業員”表と“部門”表を作成した。“従業員”表の主キ
- 令和4年度 問77: トランザクション処理のACID特性に関する記述として,適切なものはどれか。
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