主キーとは
主キーとは、関係データベースの表で、各行(レコード)を一つに特定するための列、または列の組合せのことである。
社員番号や商品コードのように、同じ値が二つ以上あってはならず(一意性)、値が空(NULL)であってもならない。ほかの表の主キーを参照する列を外部キーといい、表同士の関連付けに使う。
試験ではここが問われる
- 重複と空値(NULL)が許されないこと
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 問65: 条件①〜⑤によって,関係データベースで管理する“従業員”表と“部門”表を作成した。“従業員”表の主キ
- 令和5年度 問78: 関係データベースの主キーの設定に関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 値
- 令和5年度 問59: 関係データベースで管理された“会員管理”表を正規化して,“店舗”表,“会員種別”表及び“会員”表に分
- 令和7年度 問65: DBMSにおいて,データの検索を高速に行う目的で,必要に応じて設定して利用する情報はどれか。
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