関係データベースとは

別名・表記ゆれ: リレーショナルデータベース・RDB

関係データベース(リレーショナルデータベース)とは、データを行と列から成る表(テーブル)の形で管理し、表同士を共通の項目で関連付けて扱うデータベースである。

表の1行をレコード、1列をフィールド(項目)といい、各行を一意に識別する列を主キーという。表から条件に合う行を取り出す「選択」、必要な列だけを取り出す「射影」、複数の表を共通の列で結び付ける「結合」といった操作を、SQLという言語で行う。

試験ではここが問われる

分野: テクノロジ系

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