関係データベースとは
関係データベース(リレーショナルデータベース)とは、データを行と列から成る表(テーブル)の形で管理し、表同士を共通の項目で関連付けて扱うデータベースである。
表の1行をレコード、1列をフィールド(項目)といい、各行を一意に識別する列を主キーという。表から条件に合う行を取り出す「選択」、必要な列だけを取り出す「射影」、複数の表を共通の列で結び付ける「結合」といった操作を、SQLという言語で行う。
試験ではここが問われる
- 表・行(レコード)・列(フィールド)の関係と、選択・射影・結合の操作
関連する用語
この用語が出てくる問題
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- 令和5年度 問78: 関係データベースの主キーの設定に関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 値
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