半導体メモリとは
半導体メモリとは、半導体の集積回路を使ってデータを記憶する装置のことである。
電源を切ると内容が消える揮発性のメモリ(主記憶に使うDRAM、キャッシュメモリに使うSRAMなど)と、電源を切っても内容が残る不揮発性のメモリ(SSDやUSBメモリ、SDカードに使うフラッシュメモリなど)がある。CDやDVDのような光ディスクは半導体メモリではない。
試験ではここが問われる
- 揮発性(DRAMなど)と不揮発性(フラッシュメモリなど)の区別
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和7年度 問75: 次の記憶媒体のうち,記憶素子として半導体メモリを用いているものだけを全て挙げたものはどれか。 a
- 令和4年度 問84: IoT機器の記録装置としても用いられ,記録媒体が半導体でできており物理的な駆動機構をもたないので,H
アプリで弱点分析つきの演習ができます