SSDとは
SSD(Solid State Drive)とは、フラッシュメモリなどの半導体メモリにデータを記録する補助記憶装置である。
円盤を回転させて読み書きするHDDと違って機械的に動く部品が無いため、読み書きが速く、消費電力が小さく、衝撃にも強い。書換え回数に上限があるため、特定の場所に書込みが集中しないように制御している。廃棄の際は、ファイルの削除だけでは復元できる可能性があるため、専用の消去機能などを使う。
試験ではここが問われる
- HDDとの違い(駆動部品が無く高速・低消費電力・衝撃に強い)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 問63: SSD の全てのデータを消去し,復元できなくする方法として用いられているものはどれか。
- 令和7年度 問75: 次の記憶媒体のうち,記憶素子として半導体メモリを用いているものだけを全て挙げたものはどれか。 a
- 令和3年度 問64: CPU内部にある高速小容量の記憶回路であり,演算や制御に関わるデータを一時的に記憶するのに用いられる
- 令和4年度 問84: IoT機器の記録装置としても用いられ,記録媒体が半導体でできており物理的な駆動機構をもたないので,H
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