記憶装置とは
記憶装置とは、プログラムやデータを記録しておくコンピュータの装置である。
CPUが直接読み書きする主記憶装置(メモリ)と、電源を切ってもデータが消えない補助記憶装置がある。補助記憶装置には、回転する円盤に記録するHDDと、フラッシュメモリを使うSSDなどがあり、SSDは機械的に動く部品が無いため高速で衝撃に強く、消費電力も小さい。
試験ではここが問われる
- 主記憶と補助記憶の違い、SSDとHDDの特徴
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 問84: IoT機器の記録装置としても用いられ,記録媒体が半導体でできており物理的な駆動機構をもたないので,H
- 令和3年度 問64: CPU内部にある高速小容量の記憶回路であり,演算や制御に関わるデータを一時的に記憶するのに用いられる
- 令和4年度 問56: ランサムウェアによる損害を受けてしまった場合を想定して,その損害を軽減するための対策例として,適切な
- 令和6年度 問63: SSD の全てのデータを消去し,復元できなくする方法として用いられているものはどれか。
- 令和6年度 問73: IoT機器のセキュリティ対策のうち,ソーシャルエンジニアリング対策として,最も適切なものはどれか。
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