RAID5とは
RAID5とは、複数のハードディスクやSSDを組み合わせて1台のように扱うRAIDの方式の一つで、データと、誤りを訂正するための情報(パリティ)を分散して記録するものである。
3台以上で構成し、そのうち1台が故障しても残りのデータとパリティから元のデータを復元できる。全体の容量のうち、ディスク1台分がパリティに使われるため、データに使えるのは残りの容量となる。
試験ではここが問われる
- パリティ1台分を除いた容量が使え、1台の故障まではデータを復元できること
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