信頼性とは
信頼性とは、システムや装置が故障せずに、決められた機能を安定して果たし続けられる度合いのことである。
平均故障間隔(MTBF)が長いほど信頼性が高い。装置を二重化して片方が故障しても動き続ける並列構成や、複数のコンピュータを連携させるクラスタリングによって高めることができる。システム評価の観点RASISのRに当たる。
試験ではここが問われる
- 稼働率の計算(直列・並列)と、信頼性を高める構成
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和5年度 問70: Webサービスなどにおいて,信頼性を高め,かつ,利用者からの多量のアクセスを処理するために,複数のコ
- 令和6年度 問67: 図に示す2台の Web サーバと1台のデータベースサーバから成る Web システムがある。Web サ
- 令和6年度 問31: 顧客との個々のつながりを意識して情報を頻繁に更新するSNSなどのシステムとは異なり,会計システムのよ
- 令和6年度 問50: ソフトウェア製品の品質特性を,移植性,機能適合性,互換性,使用性,信頼性,性能効率性,セキュリティ,
- 令和3年度 問13: FinTechの事例として,最も適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます