情報セキュリティにおける脅威の説明として,適切なものはどれか。

テクノロジ系

ア 攻撃者が付け込むことのできる情報システムの弱点

なぜ違う: これは脆弱性(ぜい弱性)の説明であり,脅威ではない。

イ 情報資産が被害に遭う確率と被害規模の組合せ

なぜ違う: これはリスクの説明であり,脅威ではない。

ウ 情報資産に損害を与える原因となるもの
エ 情報システムの弱点を利用した攻撃によって被害を受ける可能性

なぜ違う: これは脆弱性が悪用されて被害を受ける可能性すなわちリスクの説明であり,脅威そのものではない。

正解: ウ

要点: 脅威は情報資産に損害を与える原因となるもの。

情報セキュリティにおける脅威とは,情報資産に損害を与える原因となるもの(不正アクセス,マルウェア,災害など)を指す。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 情報セキュリティ・脅威・リスク

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出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問93