著作権とは
著作権とは、思想や感情を創作的に表現した著作物について、その作者(著作者)に認められる権利である。
小説や音楽、写真のほか、コンピュータのプログラムも著作物として保護される。ただし、プログラムを作るためのプログラム言語や規約、アルゴリズム(解法)そのものは保護の対象外。特許権と違い、登録や届出の手続は不要で、著作物を創作した時点で自動的に権利が発生する。
試験ではここが問われる
- 著作権は届出不要で創作と同時に発生すること(特許権との違い)
- プログラムは保護されるがアルゴリズムは保護されない点
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和4年度 問1: 著作権及び特許権に関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 偶然二つの
- 令和5年度 問2: 次のa〜cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。
- 令和7年度 問96: OSS(Open Source Software)に関する次の記述のうち,適切なものだけを全て挙げた
- 令和3年度 問7: 著作権法によって保護の対象と成り得るものだけを,全て挙げたものはどれか。 a インターネットに公開
- 令和5年度 問82: OSS(Open Source Software)に関する記述a〜cのうち,適切なものだけを全て挙げ
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