著作権法とは
著作権法とは、小説や音楽、絵画、プログラムなどの著作物について、著作者の権利(著作権と著作者人格権)を定めて保護する法律である。
権利は創作と同時に発生し、登録などの手続は要らない。プログラムは著作物として保護されるが、プログラムを作るためのプログラム言語、規約(通信プロトコルなど)、解法(アルゴリズム)は保護の対象外とされている。
試験ではここが問われる
- プログラムは保護されるが、アルゴリズム・プログラム言語・規約(プロトコル)は保護されないこと
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度 問7: 著作権法によって保護の対象と成り得るものだけを,全て挙げたものはどれか。 a インターネットに公開
- 令和7年度 問30: 著作権に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 「 a は著作権法による保
- 令和5年度 問2: 次のa〜cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。
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