配列とは
配列とは、同じ種類のデータを連続して並べ、番号(添字、インデックス)で個々の要素を指定して扱えるようにしたデータ構造である。
例えば配列aの3番目の要素をa[3]のように表す(添字が0から始まるか1から始まるかは言語や問題の約束による)。繰返し処理と組み合わせて、全要素を順に調べたり並べ替えたりするのに使う。
試験ではここが問われる
- 擬似言語のプログラムで、添字を使って要素を順に処理する問題
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和6年度 問62: 関数 convert は,整数型の配列を一定のルールで文字列に変換するプログラムである。関数 con
- 令和4年度 問78: 関数checkDigitは,10進9桁の整数の各桁の数字が上位の桁から順に格納された整数型の配列or
- 令和5年度 問60: 手続 printArray は,配列 integerArray の要素を並べ替えて出力する。手続 p
- 令和5年度 問69: 配列に格納されているデータを探索するときの,探索アルゴリズムに関する記述のうち,適切なものはどれか。
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