ITガバナンスに関する次の記述中のaに入れる,最も適切な字句はどれか。 [a]は,現在及び将来のITの利用についての評価とIT利用が事業の目的に合致することを確実にする役割がある。
ア 株主
イ 監査人
ウ 経営者
エ 情報システム責任者
正解: ウ
要点: ITガバナンスを担い,ITの評価と事業目的への合致を確実にする役割は経営者。
ITガバナンスは経営者が主体となって行う。現在及び将来のIT利用を評価・指示・モニタリングし,IT利用が事業目的に合致することを確実にする役割は経営者が担う。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和3年度 問48: 既存のプログラムを,外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として,最も適切な
- 令和3年度 問50: 自分のデスクにあるPCと共有スペースにあるプリンタの起動を1人で行う。PCとプリンタの起動は図の条件
マネジメント系の他の問題
- 令和3年度 問50: 自分のデスクにあるPCと共有スペースにあるプリンタの起動を1人で行う。PCとプリンタの起動は図の条件
- 令和3年度 問51: アジャイル開発を実施している事例として,最も適切なものはどれか。
- 令和3年度 問52: 自社の情報システムに関して,BCP(事業継続計画)に基づいて,マネジメントの視点から行う活動a〜dの
- 令和3年度 問53: ITサービスにおけるSLMに関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問54: WBSを作成するときに,作業の記述や完了基準などを記述した補助文書を作成する。この文書の目的として,
アプリで弱点分析つきの演習ができます