アジャイル開発を実施している事例として,最も適切なものはどれか。
ア AIシステムの予測精度を検証するために,開発に着手する前にトライアルを行い,有効なアルゴリズムを選択する。
イ IoTの様々な技術を幅広く採用したいので,技術を保有するベンダに開発を委託する。
ウ IoTを採用した大規模システムの開発を,上流から下流までの各工程における完了の承認を行いながら順番に進める。
エ 分析システムの開発において,分析の精度の向上を図るために,固定された短期間のサイクルを繰り返しながら分析プログラムの機能を順次追加する。
正解: エ
要点: 短期間のサイクルを繰り返し機能を順次追加するのがアジャイル開発。
アジャイル開発は,固定された短い反復(イテレーション)を繰り返しながら機能を順次追加していく開発手法である。分析プログラムの機能を反復的に追加する事例が該当する。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和3年度 問50: 自分のデスクにあるPCと共有スペースにあるプリンタの起動を1人で行う。PCとプリンタの起動は図の条件
- 令和3年度 問52: 自社の情報システムに関して,BCP(事業継続計画)に基づいて,マネジメントの視点から行う活動a〜dの
マネジメント系の他の問題
- 令和3年度 問52: 自社の情報システムに関して,BCP(事業継続計画)に基づいて,マネジメントの視点から行う活動a〜dの
- 令和3年度 問53: ITサービスにおけるSLMに関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和3年度 問54: WBSを作成するときに,作業の記述や完了基準などを記述した補助文書を作成する。この文書の目的として,
- 令和3年度 問55: 有料のメールサービスを提供している企業において,メールサービスに関する開発・設備投資の費用対効果の効
- 令和4年度 問36: プロジェクトで作成するWBSに関する記述のうち,適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます