可用性とは
可用性とは、許可された利用者が、必要なときに情報やシステムを使える状態にあることである。情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)の一つ。
システムが24時間365日止まらずに使えること、障害が起きてもすぐに復旧できることが可用性の高さに当たる。装置の二重化、バックアップ、無停電電源装置(UPS)の設置などが可用性を守る対策の例である。
試験ではここが問われる
- 機密性・完全性・可用性のどれに当たるかを具体例から判断する問題
関連する用語
この用語が出てくる問題
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- 令和4年度 問39: 提供するITサービスの価値を高めるためには,サービスの提供価格,どのようなことができるかというサービ
- 令和7年度 問36: 合意したサービス提供時間帯のうち,実際に顧客がITサービスを利用できた時間の割合で表されるものはどれ
- 令和7年度 問97: 情報セキュリティにおいて,可用性が損なわれた事象だけを全て挙げたものはどれか。 a 関連取引先との
- 令和4年度 問70: 電子メールにデジタル署名を付与することによって得られる効果だけを全て挙げたものはどれか。 a 可
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