合意したサービス提供時間帯のうち,実際に顧客がITサービスを利用できた時間の割合で表されるものはどれか。

マネジメント系

ア 可用性
イ 機能性

なぜ違う: 機能性は必要な機能が実装されている度合いを示すもので,利用できた時間の割合ではない。

ウ 効率性

なぜ違う: 効率性は資源に対する性能の度合いを示すもので,利用できた時間の割合ではない。

エ 使用性

なぜ違う: 使用性は利用者にとっての使いやすさを示すもので,利用できた時間の割合ではない。

正解: ア

要点: 可用性は実際に利用できた時間の割合。

可用性は,合意したサービス提供時間帯のうち実際にサービスを利用できた時間の割合で表される指標である。サービスの安定稼働の度合いを示す。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: ITサービスマネジメント・可用性・品質特性

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出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問36