プロジェクトに該当する事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 会社合併に伴う新組織への移行 b 社内システムの問合せや不具合を受け付けるサービスデスクの運用 c 新規の経理システム導入に向けたプログラム開発 d 毎年度末に実施する会計処理
ア a,c
イ b,c
ウ b,d
エ c
正解: ア
要点: プロジェクトは「有期かつ独自の成果物を生む活動」。一度きりのaとcだけが該当する。
プロジェクトとは開始と終了が明確で,独自の成果物・成果を生み出す有期の活動を指す。aの新組織移行とcのシステム導入向け開発は一度限りの有期活動でプロジェクトに該当する。一方bとdは繰り返し行われる定常業務(運用・ルーティン)でプロジェクトではない。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
マネジメント系の他の問題
- 令和6年度 問37: システム開発プロジェクトを終結する時に,プロジェクト統合マネジメントで実施する活動として,最も適切な
- 令和6年度 問38: あるシステムの運用において,利用者との間でSLAを交わし,利用可能日を月曜日から金曜日,1日の利用可
- 令和6年度 問39: サービスデスクを評価するためには適切なKPIを定めて評価する必要がある。顧客満足度を高めるために値が
- 令和6年度 問40: アジャイル開発に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問41: あるプロジェクトの作業間の関係と所要時間がアローダイアグラムで示されている。このアローダイアグラムの
アプリで弱点分析つきの演習ができます