本番稼働後の業務遂行のために,業務別にサービス利用方法の手順を示した文書として,最も適切なものはどれか。
ア FAQ
イ サービスレベル合意書
ウ システム要件定義書
エ 利用者マニュアル
正解: エ
要点: 業務別にサービスの使い方の手順を示す文書は利用者マニュアル。
本番稼働後に利用者が業務を遂行できるよう,業務別にサービスの利用方法・操作手順を示した文書は利用者マニュアルである。FAQはよくある質問への回答集,サービスレベル合意書(SLA)はサービス品質の合意,システム要件定義書は開発時に必要な要件をまとめた文書であり,いずれも手順書ではない。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 令和6年度 問44: 提供しているITシステムが事業のニーズを満たせるように,人材,プロセス,情報技術を適切に組み合わせ,
- 令和6年度 問46: ITサービスマネジメントの管理プロセスに関する記述a〜cと用語の適切な組合せはどれか。 a ITサ
マネジメント系の他の問題
- 令和6年度 問46: ITサービスマネジメントの管理プロセスに関する記述a〜cと用語の適切な組合せはどれか。 a ITサ
- 令和6年度 問47: ソフトウェアの開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問48: システム監査で用いる判断尺度の選定方法に関する記述として,最も適切なものはどれか。
- 令和6年度 問49: ソフトウェア開発プロジェクトにおける,コストの見積手法には,積み上げ法,ファンクションポイント法,類
- 令和6年度 問50: ソフトウェア製品の品質特性を,移植性,機能適合性,互換性,使用性,信頼性,性能効率性,セキュリティ,
アプリで弱点分析つきの演習ができます