SLAとは
SLA(Service Level Agreement:サービスレベル合意書)とは、ITサービスの提供者と利用者の間で、サービスの内容と品質の水準を取り決めて文書にしたものである。
稼働率、障害時の復旧時間、問合せの受付時間や応答時間などを、できるだけ数値で合意する。合意した水準を達成できているかを監視・報告し、改善していく活動をサービスレベル管理(SLM)という。
試験ではここが問われる
- SLAで合意する内容(稼働率・応答時間・受付時間など)と、SLMとの関係
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 令和3年度 問53: ITサービスにおけるSLMに関する説明のうち,適切なものはどれか。
- 令和4年度 問51: ITサービスマネジメントにおけるSLAに関する次の記述において,a,bに当てはまる語句の組合せとして
- 令和5年度 問44: A 社の IT 部門では,ヘルプデスクのサービス可用性の向上を図るために,対応時間を24時間に拡大す
- 令和5年度 問47: あるホスティングサービスの SLA の内容に a〜c がある。これらと関連する IT サービスマネジ
- 令和6年度 問38: あるシステムの運用において,利用者との間でSLAを交わし,利用可能日を月曜日から金曜日,1日の利用可
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